『HARYUPRULONG(ハリュピルロング)』       

【解説】
 編集でカットされてしまう、カメラを振り回した無駄な映像を愛してみることにした。これは、ラブストーリーである。

 
      

■ ■ プロフィール ■ ■

 1969年3月生まれ日本工学院専門学校映像科(現マルチメディアアート科)に在学中より、8mmフィルムを表現の媒体にした自主制作を始める。1994年より自主運営の展覧会を始める。現在は、映像(ビデオ、写真)を中心とした自主制作を楽しむ。



■ ■ ステイトメント ■ ■

 題材によって、または、状況によって、表現の手法やメディアは変わります。作風にしても、いつも同じではありません。現実社会と向き合い、人間を肯定します。


 
■ ■ ビデオ/フィルモグラフィー ■ ■

2001 『我2 (2000年の夏、日本漂流)』
33分40秒/ビデオ/カラー/ステレオ
1999 『我 (1999年の春、東京在住)』
27分40秒/ビデオ/カラー/ステレオ
1995 『タヒミックさんを訪ねる (“東京からバギオ、そして東京で”より)』
40分/ビデオ/カラー/ステレオ
1995 『What do you see?』
15分/ビデオ/カラー/ステレオ
1992 『nothing』
2分30秒/ビデオ/カラー/ステレオ
1992 『野糞』
2分45秒/ビデオ/カラー/ステレオ
1992 『inspiration』
8分/ビデオ/カラー/ステレオ
1990 『HARYUPRULONG』
5分30秒/ビデオ/カラー/ステレオ
1990 『NATURAL SHOWER -2-』
5分07秒/ビデオ/カラー/ステレオ
1989 『青年よたいしたもんだ』
2分59秒/ビデオ/カラー/ステレオ

■ ■ 主な上映会、展覧会歴 ■ ■

2002 《エキシビション「架空都市」展》
(art Lab. GOLDENSHIT・東京)
2001 《第3回遠州横須賀街道ちっちゃな文化展「町並みと美の晴れ舞台」》
(静岡県小笠原郡大須賀町横須賀区・静岡)
2001 《ハイロ・フリースペース》
(渋谷アピア・東京)
2001 《PERSONAL VISION2001『SVP、神戸にて無礼講にする。』》
(神戸アートビレッジセンター・兵庫)
2000 《Videoart 無礼講にする。2000秋》
(ビクター28's GINZA・東京)
2000 《Golden Hour》
(art Lab. GOLDENSHIT・東京)
2000 《KABE 展》
(art Lab. GOLDENSHIT・東京)
1999 《Videoart 無礼講にする。》
(ビクター28's GINZA・東京)
1999 《1999春、Videoart 無礼講にする。》
(ビクター28's GINZA・東京)
1998 《VideoArt 無礼講にする》
(ビクター28's GINZA・東京)
1995 《東京からバギオ・そして東京で》
(なかのZERO・東京)
1994 《Cathy's Cafe》
(ポレポレ坐・東京)
1992 《200人のクリスマスアートパーティー》
(Guardian Garden・東京)
1992 《VISIBLE←→|←→INVISIBLE》
(Guardian Garden・東京)

 

■ ■ 参考文献 ■ ■

◎《MUTTS》
「巨匠ザ・リトル」本田一雄(2001年07月発行、マガジンハウス)
◎《無礼講にする。vol.9》パンフレット
(2001年、12月、SVP事務局発行)
◎《ビデオSALON》
「フィリピン訪問記」編集部のリライトあり(1995年09月発行、玄光社)

 
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